いつも気になっていた脇のにおい

私は中学の頃からわきがに悩んでいました。最初は母か指摘されてから気づきました。それからずっと制汗スプレーをしようしてきましたが、部活動などで汗をかくと制汗スプレーの香りとわきがが混じって我ながら何とも言えないいやな臭いでした。

特に化繊の服を着ていると、その臭いは大変なものでした。

働き出して色々情報を集め、腋毛を処理すると雑菌がたまりにくいため、わきがが和らぐ、と聞いたので、腋毛の永久脱毛もしました。しかし、大して効果が変わったとは言えませんでした。今思っても怖いのは、自分が臭うくらいだから、きっと周りも私の臭いに気づいていたはずだろうということです。恥ずかしいし、周りにも嫌な思いをさせていただろうな、ということです。

しばらくたって、制汗剤にロールオンタイプが出てきて、これが私にはしっくりきました。臭いが気にならなくなりました。そして更に「クリスタルストーン」という石のようなロールオンに出会いました。これはほかのものと違い、制汗剤の臭いがなく、ただ脇の嫌な臭いを抑えてくれる、というすぐれもので、これに出会ってから運動したり、汗をかいてもほぼ気にならなくなりました。
本当に一つコンプレックスがなくなってとても安心です。ただやはりわきがはなくなったわけては
ないので、うっかり付け忘れると、「う」っと自分でもするくらいきつい臭いが自分からします。
そのため旅行に行くときもお風呂に入りに行くときもいつでも手放せない存在です。根本的には手術が良いかもしれませんが、今のところはクリスタルストーンでも十分です。